2016年09月30日

CentOS7(64bit) + PostgreSQL9.6.0(64bit) GUIで、インストール

Gnome Desktop版
1. CentOS7 gnome の GUI画面で、ブラウザから、 日本 PostgreSQL ユーザ会のサイトのダウンロードを選択。
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2. CentOS7にインストールしますが、一番上のWindowsを、選択します。
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3. enterprisedbのサイトに移動します、ここで、Linux x86-64をクリックして、ダウンロードします。
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4. ホームからダウンロード(フォルダ)を選択。
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5. postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runが、タ゜ウンロードされています。
このままでは、実行できませんので、右クリックから、プロパティで実行権限を付与します。
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6. このままでは、実行できませんので、postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runを選択して、右クリックから、プロパティで実行権限を付与します。
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7. 『プログラムとして実行できる』 にチェックをつけて、閉じます。
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8. postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runを選択して、右クリックから、実行を選択。
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9. インストール画面が起動します。
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10. Next。
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11. 特に変更する意図がなければ、Next。
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12. 特に変更する意図がなければ、Next。
9.png
13. パスワードを入力。
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14. ポートを指定。
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15. 特に変更する意図がなければ、Default localeのまま、Next。
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16. Next。
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17.
14.png
18. Finish。
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19. スタックビルダが起動します。
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20. PostgreSQL 9.6を選択。
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21. インストールしたいアプリケーションを選択してください。
から、 PostgreSQL v 9.6.0-1(インストール)を選択。
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22. 次へ。
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23.
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24. Skip Instrationにチェックつけて、次へ。
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25. 終了。
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以上で、インストールは、完了です。
Windows版のEDBと同じインストール手順です、注意点は、Locareを『C』で選択した場合に、ふるまいが、少し異なります。

この辺のことは、

ここからは、簡単に、接続設定をご紹介します。
geditを使用して、Windowsのメモ帳の感じで、編集します。


26. /opt/PostgreSQL/9.6/dataに移動、pg_hba.confを編集して、接続許可を設定します。
メモリの設定などを変更したい場合はとpostgres.confを編集します。

pg_hba.confで、 192.168.24.0/24 など指定します。
Screenshot from 2016-09-30 18-17-17.png
27. このインストール方法では、
listen_addresses='*'
post=5432
は、有効になっていますので、特に変更などが、なければ、そのままでも、

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pg_hba.conf、postgres.confの編集が終了したら、CentOS7を再起動します。(少し、荒技ですが、設定を反映させるためです)


psql で、¥l
Screenshot from 2016-10-12 17-07-12.png




CentOS7が再起動したら、ファイアーウォールを設定します。

28. メニューの諸ツールから、ファイアーウォールを選択。
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29. publicから、postgrsqlを探して、チェックをつけ、閉じます。
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以上で、CentOS7 PostgreSQL9.6.0に接続できる状態になりました。


Windowsクライアントから、pgAdminVで、接続確認を行います。
30. pgAdminVを起動。
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31. サーバの追加を選択。
102.png
32. 新しいサーバ登録。
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33. 名前とホストとパスワードを入力。
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34. OK。
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35. 接続されれば、OK。
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36. 新しいデタベース。
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37. 名前を入力。
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38. 新しいータベースが、作成されました。
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posted by a23 at 16:54| Comment(0) | PostgreSQL

2016年09月28日

PostgreSQLのバックアップ&リストアの初歩的に手順について

pg_dump
pg_restoreを使用して、のバックアップ&リストアで、


下記のような、運用で、pg_dumpで、バックアップを取得


192.168.1.66のPosygreSQLサーバー
バックアップは、Windows Clientへ、pg_dump
bk_001.png


pg_dump -Fc -c -h 192.168.24.66 -d testdb2 -p 5432 -U postgres -f D:\tdb2.backup
dump1.png




運用中の192.168.1.66の機器が故障
192.168.1.97を新たに構築、tdb2.backupを、testdb20として、リストアしたい。
bk_002.png


pg_restore.exe --host 192.168.24.64 --port 5432 --username "postgres" --create --dbname "testdb20" --verbose "D:\tdb2.backup"
dump21.png
エラー
pg_restore: connecting to database for restore
pg_restore: [archiver (db)] connection to database "testdb20" failed: FATAL:  database "testdb20" does not exist
データベースごと、リストアしたいのですが、 "testdb20" がありません、と警告されます。

 --create は、バックアップしたときの、データベースが作成されるようなので、
pg_dump -Fc -c -h 192.168.24.66 -d testdb2 -p 5432 -U postgres -f D:\testdb2.backup
pg_restore.exe --host 192.168.24.64 --port 5432 --username "postgres" --create --verbose "D:\testdb2.backup"
dp01.png
動作しているようなのですが、リストアされません。
dp02.png


あらかじめ、引越し先サーバーに、t2 データベースを作成し、
pg_restore -h 192.168.24.64 -p 5432 -U postgres -d t20 -v D:\testdb2.backup
で、リストアはOK。


移行先サーバーに、まるごとリストアとい場合、
pg_restore -h 192.168.24.64 -p 5432 -U postgres -C -v D:\testdb2.backup
dp03.png
リストアは、できていない。

tarにしてみる
pg_dump -Ft -c -h 192.168.24.66 -d testdb2 -p 5432 -U postgres -f D:\testdb2.tar
pg_restore -h 192.168.24.64 -p 5432 -U postgres -C -v D:\testdb2.tar
リストアは、できていない。




















posted by a23 at 18:36| Comment(0) | PostgreSQL

2016年09月21日