2016年10月12日

さくらのクラウドに、PostgreSQL9.6 yum install CentOS7 


1. サーバーをシンプルモードで追加(CentOS7 64bit)
003.png

2. CentOSのVersion確認(必須では、ありませんので、必要に応じて、行ってください)
 cat /etc/redhat-release
101.png

3. wgetがないので、インストール
yum install -y wget
102.png

4. wgetで、ダウンロード
103.png
5. 
rpm -ivh pgdg-centos96-9.6-3.noarch.rpm

yum -y install postgresql96-server postgresql96-devel postgresql96-contrib

105.png
6. initdbの実行
/usr/pgsql-9.6/bin/postgresql96-setup initdb
106.png
7. パスワードを設定
passwd postgres
107.png
8. 接続許可設定
108.png
9. 
vi /var/lib/pgsql/9.6/data/pg_hba.conf
vi /var/lib/pgsql/9.6/data/postgresql.conf
109.png
10. PostgreSQLの起動 Firewallの設定
systemctl start postgresql-9.6
firewall-cmd --add-service=postgresql --zone=public --permanent
systemctl restart firewalld
110.png
11. 稼働中のサービスの確認
systemctl list-units --type=service
111.png
12. PostgreSQLのサービス状態
systemctl status postgresql-9.6
112.png

13. psql で、¥l
locateが、 C に。
113.png

initdbのオプションが、はねられようですが、ロケールの違いは、なにで、でているのでしょう?


ローカル機に、GUIでインストール、psql で、¥l
EDB.png

ローカル機に、yumでインストール、psql で、¥l
yum1.png


CREATE DATABASE test2  ENCODING 'UTF8' TEMPLATE template0;

crdb1.png



posted by a23 at 16:47| Comment(0) | PostgreSQL

2016年10月08日

CentOS7(64bit) + PostgreSQL9.6.0(64bit) GUIで、インストール (KDE版)

KDE Desktop版
1. CentOS7 gnome の GUI画面で、ブラウザから、 日本 PostgreSQL ユーザ会のサイトのダウンロードを選択。
01.png
2. CentOS7にインストールしますが、一番上のWindowsを、選択します。
02.png
3. enterprisedbのサイトに移動します、ここで、Linux x86-64をクリックして、ダウンロードします。
03.png

4. ホームからダウンロード(フォルダ)を選択。

5. postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runが、タ゜ウンロードされています。
このままでは、実行できませんので、右クリックから、プロパティで実行権限を付与します。
『実行可能』 にチェックをつけて、閉じます。
05.png

6. このままでは、実行できませんので、postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runを選択して、右クリックから、プロパティで実行権限を付与します。

7. 『プログラムとして実行できる』 にチェックをつけて、閉じます。
4.png
8. postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runを選択して、タブルクリックで、実行します。
08.png
9. インストール画面が起動します。

10. Next。
09.png
11. 特に変更する意図がなければ、Next。
10.png
12. 特に変更する意図がなければ、Next。

13. パスワードを入力。
12.png
14. ポートを指定。
13.png
15. 特に変更する意図がなければ、Default localeのまま、Next。
14.png
16. Next。
15.png
17.
16.png
18. Finish。
17.png


19. スタックビルダが起動します。
18.png
19.png
20. PostgreSQL 9.6を選択。

21. インストールしたいアプリケーションを選択してください。
から、 PostgreSQL v 9.6.0-1(インストール)を選択。

21.png
22. 次へ。
22.png
23.
23.png
24. Skip Instrationにチェックつけて、次へ。
24.png
25. 終了。
25.png
以上で、インストールは、完了です。
Windows版のEDBと同じインストール手順です、注意点は、Locareを『C』で選択した場合に、ふるまいが、少し異なります。

この辺のことは、

ここからは、簡単に、接続設定をご紹介します。
KWrite を使用して、Windowsのメモ帳の感じで、編集します。

26.png
26. /opt/PostgreSQL/9.6/dataに移動、pg_hba.confを編集して、接続許可を設定します。
メモリの設定などを変更したい場合はとpostgres.confを編集します。

pg_hba.confで、 192.168.24.0/24 など指定します。

27. このインストール方法では、
listen_addresses='*'
post=5432
は、有効になっていますので、特に変更などが、なければ、そのままでも、

27.png

28.png
pg_hba.conf、postgres.confの編集が終了したら、CentOS7を再起動します。(少し、荒技ですが、設定を反映させるためです)


CentOS7が再起動したら、ファイアーウォールを設定します。

28. メニューの諸ツールから、ファイアーウォールを選択。
01.png
29. publicから、postgrsqlを探して、チェックボタンを押します(チェック表示がされないまで、下のステータスバーの表示を見て確認します)をつけ、閉じます。
永続的にしておくと、再起動しても、ファイアーウォールは有効です。
29.png
以上で、CentOS7 PostgreSQL9.6.0に接続できる状態になりました。




コマンドラインからの再起動は、有効では、ありませんでしたので、CentOS7を再起動します。(少し、荒技ですが、設定を反映させるためです)
30.png

posted by a23 at 17:26| Comment(0) | PostgreSQL

2016年10月06日

PostgreSQL9.6 yum install CentOS7

1. CentOSのVersion確認(必須では、ありませんので、必要に応じて、行ってください)
 cat /etc/redhat-release
1.png
2. wgetで、ダウンロード
2.png
3. 
rpm -ivh pgdg-centos96-9.6-3.noarch.rpm
3.png
4.
yum -y install postgresql96-server postgresql96-devel postgresql96-contrib
4.png
4-2.png
5. -setupの検索 (必須では、ありませんので、必要に応じて、行ってください)
find / -name "postgresql96-setup*" -print
15.png
6. initdbの実行
/usr/pgsql-9.6/bin/postgresql96-setup initdb --no-locale
/usr/pgsql-9.6/bin/postgresql96-setup initdb --locale=C
/usr/pgsql-9.6/bin/postgresql96-setup initdb --encoding=UTF8 --no-locale
/usr/pgsql-9.6/bin/postgresql96-setup initdb --encoding=UTF-8 --locale=ja_JP.UTF-8
オプションがエラーになる

/usr/pgsql-9.6/bin/postgresql96-setup initdb はOK。
31.png
7. パスワードを設定
passwd postgres
32.png

8. conf の検索 (必須では、ありませんので、必要に応じて、行ってください)
find / -name "pg*.conf" -print
11.png
9. confを編集し、接続許可
vi /var/lib/pgsql/9.6/data/pg_hba.conf
vi /var/lib/pgsql/9.6/data/postgresql.conf
12.png
13.png
14.png
10. PostgreSQLの起動
systemctl start postgresql-9.6
systemctl enable postgresql-9.6
1.png
11. 起動確認とデータベースの作成 (必須では、ありませんので、必要に応じて、行ってください)
su postgres
psql
CREATE DATABASE test1;
\l
\q
exit
10.png
12. PostgreSQLバージョン確認 (必須では、ありませんので、必要に応じて、行ってください)
psql --version
2.png

13. PostgreSQLの再起動
systemctl restart postgresql-9.6
restart_pg.png
14. Firewallの設定
firewall-cmd --add-service=postgresql --zone=public --permanent
fw.png
ファイアーウォールの再起動
systemctl restart firewalld
参照元


稼働中のサービスの確認
systemctl list-units --type=service
定義されているサービス一覧
systemctl list-unit-files --type=service
サービス状態
systemctl status sshd
systemctl status postgresql-9.6





接続許可につてい
pg_hba.confの編集で、下記を試したが、trust以外は、pgadminVから、接続できませんでした。

host    all             all             192.168.24.0/24         trust
host    all             all             192.168.24.0/24         md5
host    all             all             192.168.24.0/24         password
host    all             all             192.168.24.0/24         krb5
host    all             all             192.168.24.0/24         ident
host    all             all             192.168.24.0/24         cert

1. trust
pgadmin_trust.png
pgadmin_trust2.png
2. md5
GUIインストールでは、有効でしたが、上記コマンドラインからの手順では、接続えらーになりました。
pgadmin_md5.png
3. password
pgadmin_password.png
4. krb5
pgadmin_krb5.png
5. ident
pgadmin_ident2.png
6. cert
pgadmin_cert.png



posted by a23 at 10:07| Comment(0) | PostgreSQL