2016年10月08日

CentOS7(64bit) + PostgreSQL9.6.0(64bit) GUIで、インストール (KDE版)

KDE Desktop版
1. CentOS7 gnome の GUI画面で、ブラウザから、 日本 PostgreSQL ユーザ会のサイトのダウンロードを選択。
01.png
2. CentOS7にインストールしますが、一番上のWindowsを、選択します。
02.png
3. enterprisedbのサイトに移動します、ここで、Linux x86-64をクリックして、ダウンロードします。
03.png

4. ホームからダウンロード(フォルダ)を選択。

5. postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runが、タ゜ウンロードされています。
このままでは、実行できませんので、右クリックから、プロパティで実行権限を付与します。
『実行可能』 にチェックをつけて、閉じます。
05.png

6. このままでは、実行できませんので、postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runを選択して、右クリックから、プロパティで実行権限を付与します。

7. 『プログラムとして実行できる』 にチェックをつけて、閉じます。
4.png
8. postgresql-9.6.0-1-linux-x64.runを選択して、タブルクリックで、実行します。
08.png
9. インストール画面が起動します。

10. Next。
09.png
11. 特に変更する意図がなければ、Next。
10.png
12. 特に変更する意図がなければ、Next。

13. パスワードを入力。
12.png
14. ポートを指定。
13.png
15. 特に変更する意図がなければ、Default localeのまま、Next。
14.png
16. Next。
15.png
17.
16.png
18. Finish。
17.png


19. スタックビルダが起動します。
18.png
19.png
20. PostgreSQL 9.6を選択。

21. インストールしたいアプリケーションを選択してください。
から、 PostgreSQL v 9.6.0-1(インストール)を選択。

21.png
22. 次へ。
22.png
23.
23.png
24. Skip Instrationにチェックつけて、次へ。
24.png
25. 終了。
25.png
以上で、インストールは、完了です。
Windows版のEDBと同じインストール手順です、注意点は、Locareを『C』で選択した場合に、ふるまいが、少し異なります。

この辺のことは、

ここからは、簡単に、接続設定をご紹介します。
KWrite を使用して、Windowsのメモ帳の感じで、編集します。

26.png
26. /opt/PostgreSQL/9.6/dataに移動、pg_hba.confを編集して、接続許可を設定します。
メモリの設定などを変更したい場合はとpostgres.confを編集します。

pg_hba.confで、 192.168.24.0/24 など指定します。

27. このインストール方法では、
listen_addresses='*'
post=5432
は、有効になっていますので、特に変更などが、なければ、そのままでも、

27.png

28.png
pg_hba.conf、postgres.confの編集が終了したら、CentOS7を再起動します。(少し、荒技ですが、設定を反映させるためです)


CentOS7が再起動したら、ファイアーウォールを設定します。

28. メニューの諸ツールから、ファイアーウォールを選択。
01.png
29. publicから、postgrsqlを探して、チェックボタンを押します(チェック表示がされないまで、下のステータスバーの表示を見て確認します)をつけ、閉じます。
永続的にしておくと、再起動しても、ファイアーウォールは有効です。
29.png
以上で、CentOS7 PostgreSQL9.6.0に接続できる状態になりました。




コマンドラインからの再起動は、有効では、ありませんでしたので、CentOS7を再起動します。(少し、荒技ですが、設定を反映させるためです)
30.png

posted by a23 at 17:26| Comment(0) | PostgreSQL