2014年01月06日

Windows7 共有


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posted by a23 at 14:00| Comment(0) | Windows

2013年07月10日

Windows7でアイコンが全部消える

Windows7でアイコンが全部表示されなくなった場合

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画面上で、 右クリック→表示→デスクトップ アイコンの表示
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posted by a23 at 12:08| Comment(0) | Windows

2013年07月08日

HP Compaq Elite 8300、Pro 6300、4300 シリーズ – 診断ツールが格納されている「回復パーティション」を削除するには

HP Compaq Elite 8300、Pro 6300、4300 シリーズ – 診断ツールが格納されている「回復パーティション」を削除するには
要注意

このコンテンツでは、診断ツールが格納されている「回復パーティション」を削除する手順についてご案内いたします。
この「回復パーティション」は、製品の出荷時または OS の再インストール時に自動的に作成されるパーティションです。

Elite 8300 SF/MT/US、Pro 6300 SF、Pro 4300 SF の標準的なモデルでは、”コンピューターの管理” の [記憶域] にある [ディスクの管理] に表示される「回復パーティション」の上で右クリックしてもメニューに削除の項目が表示されません。

このパーティションを削除するには、以下の手順でコマンド プロンプトからコマンドを入力してパーティションを削除する必要があります。
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対象条件
≫ このコンテンツの対象条件 (対象機種、対象 OS など) については、こちらをご覧ください。

操作手順

CAUTION: この手順は、コマンドでパーティションの番号を指定して削除を行う上級者向けの手順です。
削除コマンドの入力後は、確認を求められることなく、パーティションの削除が行われますのでご注意ください。 ここに記載されているコマンドまたは手順によって発生する、すべての問題に対して HP では責任を負いません。
※ あらかじめ コンピューターの管理者権限のあるユーザーアカウントでコンピューターにログインしてください。

1.コマンド プロンプトを起動します。
[スタート] メニューから [すべてのプログラム] より [アクセサリ] の「コマンド プロンプト」を選択します。

2.コマンド プロンプト画面が起動し「C:\Users\(ユーザーアカウント名)」と表示されます。
パーティション情報を確認するため、以下のコマンドを入力し [Enter] キーを押します。

diskpart
02.png

3.“ユーザー アカウント制御” ウインドウが表示されますので、[はい(Y)] ボタンをクリックします。

4.新しいコマンド プロンプト画面が表示されます。
04.png

接続されているディスクを確認するために、以下のコマンドを入力し、[Enter] キーを押します。
list△.png disk

※ 「△.png 」には、半角スペースを入力してください。

5.接続されているディスクを確認するために、以下のコマンドを入力し、[Enter] キーを押します。
list△.png disk

※ 「△.png 」には、半角スペースを入力してください。
05.png

6.現在のディスク構成が表示されます。
下図では、1台のハードディスクが搭載されているため、「ディスク 0」と表示されます。

コンピューターに接続されているハードディスクの台数が増えた場合には、[ディスク 1、ディスク 2 …] とディスクの数が増えていきます。
06.png

7.回復パーティション」のあるディスクを、以下のコマンドで選択してください。
NOTE: 以下の例では「ディスク 0」を指定していますが、指定するディスク番号はお客様の環境によって異なります。 “コンピューターの管理” ウインドウで、ディスク番号を確認して作業を進めてください。
select△.png disk△.png 0

※ 「△.png 」には、半角スペースを入力してください。
07.png

8.“ディスク 0 が選択されました。” と表示されます。
08.png

9.ハードディスクのパーティション構成をリストします。 以下のコマンドを入力し [Enter] キーを押します。
list△.png partition

※ 「△.png 」には、半角スペースを入力してください。
09.png

10.選択しているディスクのパーティション構成が表示されます。
以下の画面より、選択されているハードディスクは 4つのパーティションで構成されていることがわかります。
10.png

11.削除する「回復パーティション」を選択します。
「回復パーティション」は、[Type] が「回復」と表示されます。
以下の画面のように表示されている場合には、[Type] の列が「回復」の4番目のパーティションを選択します。

CAUTION: ここで選択するパーティションを間違うと、お客様の大切なデータや OS などが削除されてしまいますのでご注意ください。”コンピューターの管理” ウインドウで、目的のパーティションサイズと照らし合わせて、ディスクやパーティション番号を確認してから作業を続行してください。
以下のコマンドを入力し [Enter] キーを押します。

※ 「△.png 」には、半角スペースを入力してください。

11.png

12.“パーティション 4 が選択されました。” と表示されます。
12.png

13.手順12. で選択したパーティションが診断ツールの格納されている「回復パーティション」であることを確認するために、「detail」コマンドで確認します。
[Label] が「HP_TOOLS」であることを確認します。

以下のコマンドを入力し [Enter] キーを押します。

detail△.png partition

※ 「△.png 」には、半角スペースを入力してください。

13.png

14.次に、選択している「回復パーティション」を削除します。
以下のコマンドを入力し [Enter] キーを押します。
14.png
CAUTION: delete コマンドは、[Enter] キーを押した直後に、選択しているパーティションに格納されているすべてのデータが削除されます。
delete△.png partition△.png override

※ 「△.png 」には、半角スペースを入力してください。

15.“Diskpart は選択されたパーティションを正常に終了しました。” と表示されます。
15.png

16.コマンド プロンプト画面は、右上の [閉じる] ボタンをクリックして終了します。
以上でパーティションの削除が完了です。

■ パーティション削除の確認

コマンド プロンプト上でパーティションの削除が終了したら、コンピューターの管理でパーティションの状態を確認します。

回復パーティションの部分が「未割り当て」と表示されています。



19.png


対象条件

対象機種
HP Compaq Business Desktop シリーズ
Elite 8300 US, Elite 8300 MT, Elite 8300 SF, Pro 6300 SF, Pro 4300 SF






posted by a23 at 18:19| Comment(0) | Windows